| 1965年 4月 |
洋画家山口鷹のアトリエである、東京都品川区小山台に油絵、デッサン教室「山口絵画研究所」を開設。
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| 1965年 4月 |
洋画家山口鷹のアトリエである、東京都品川区小山台に油絵、デッサン教室「山口絵画研究所」を開設。
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| 1966年10月 |
東京都渋谷区桜が丘5番地に移転、名称を「鷹美術研究所」と改め、本格的美術研究所として歩み始める。11月第一回鷹美祭を開く。 |
| 1968年 3月 |
東京都品川区上大崎の現在地に山口鷹設計による3階建アトリエを新築。本格的洋画、彫塑の諸設備をととのえ、購買部を設ける。新築落成及びアトリエ開きを記念し、多数の美術関係者祝福のもとに、鷹美術オープニングパーティを開く。4月東京本校にともない、同年12月まで渋谷教室を月謝無料の石膏デッサン教室として開放する。6月第一回鷹美展を銀座画廊で開催。 |
| 1969年 4月 |
油絵科、彫刻科の他に新たに日本画科、デザイン科、版画科、金属工芸科、陶芸科をもうけ、寮を新設。(現在は閉鎖) |
| 1970年 1月 |
現在地の地続きに2階建のアトリエを新築。各科個別のアトリエが完成する。 |
| 1971年11月 |
研究所の一部であった山口鷹のアトリエを開放し、より一層、設備拡充と充実したアトリエとなる。 |
| 1980年 9月 |
現在地の研究所地続きに4階建のアトリエを新築落成する。1階には学生相互の親睦と休憩室、及び作品展示の場を兼ねた鷹美サロンを設ける。 |
| 1983年 4月 |
鷹美創立以来多数の芸大、美大への合格者を出してきた実績のもとに、芸大、美大受験科を設ける。(現在は閉鎖。教室は第二自由制作室として開放) |
| 1984年 4月 |
自由なモチーフで作品制作を希望する学生、展覧会出品作品の大作を制作する学生のために、自由制作室を設ける。 |
| 2000年 1月 |
鷹美術研究所から「NPO非営利組織 美術家の家」として生まれ変わる。 |
| 2000年 12月 |
経済上の理由により閉鎖。 |