
2004-0415_06
- 小さいメモ描きのようなエスキースを何枚も作り、バックの明暗構成と色彩構成をまとめました。いよいよ本画での実践です。
- 水彩特有の紙への染み込みを活かしたぼかしはもう無理だと思います。洗い出しもアクリル併用したのでできません。ここからは水彩技法にこだわらず、絵を創ることを優先して、どんどん絵の具をのせていきましょう。
- 背景左に黄色を。反対に右側は少し暗い緑系をのせます。もうはけでばしゃばしゃ水でのばす段階ではないので、水は少な目で、色に変化を持たせながら塗っていきましょう。部分的にドライブラシ(水気をしぼりガサガサッ粗く線を入れる)も有効だと思います。ここは踏ん張りどころ。ガンバレー!