
2004-0610_04
- 前半大いにコケル。失敗したわけではないので、落ち着いて要素を考えてみよう。
- 白い花の背景は、花の描写をするならば花が濃くなるので白くする。
逆に花の描写をあまりしないで白さが最優先の場合は、背景・または輪郭線を濃く、がいい。
- 今回「花を白く背景を濃く」を選ぶ。背景の発色の良さを出すのがやりづらそう。
でも絵の具の濃度(水で薄めすぎない)を調整する。 - 水で薄めた淡さに逃げないこと。淡く弱く薄い色を出したいときは、パレットでしっかり色を作った方がいい。白を混ぜるのもいい。ただし白を混ぜると不透明色になるのを覚えておこう。
- 背景を整理することで花が見えてくる。下左の葉と同化している緑背景はまだ未整理だけれど、その上の不透明色の青と赤の対比は綺麗だな。透明色と不透明色を意識しよう。