
2004-0624_02
- 同モチーフ。色彩の感覚は素晴らしいのに、明暗への感覚が弱いので形にならない。特訓メニュー・モノトーンでの着彩デッサン。
- 最終的に水彩で表現するのだから、鉛筆デッサンより筆と絵の具でデッサンした方が効果的というのが持論。(上村松園・語録より)
- わたしの経験値では「確信の持てない色は塗るな」。絵の具が不必要に厚いのはもたってよくない。
- 色が減ったことにより、見方がシェイプアップできるといいな。色が消えて画面の骨組みだけを見る。鉛筆と違うところは、色味を直接感じるころができるし、絵の具でのモノトーンの勉強は色幅を出すことの勉強にもなる。トライ。