
2005-0108_02
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10枚くらいコピーし、それぞれ違う色を塗る。
中央花の色を濃いピンク〜淡いピンクに変えたり、背景色を強くしてみたり…。コピーは手軽に色見本を考えることができる。
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コピー紙はやはり水彩絵の具を綺麗に塗ることはできないので、
気に入ったのができたら、水彩紙に着色してみよう。
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コピー紙に偶然できたグレーがかった色を、インクで再現しようとしたり、むらのない塗りにチャレンジしたり、いろいろ実験するが、この水彩紙と透明水彩特有のムラはとても美しいので、ムラの点では悩まなくていいかな。
- 平面の塗りはいいとして、一枚ずつ花弁を塗るときにできる絵の具だまりに注意。均一に作られる輪郭線は、線の強弱でできる豊かな遠近感や膨らみをつぶしてしまうので。