
2004-0304_01
- 単純な構図ですが、なんて感動的な画面でしょう!!
- 色もまだほとんどなく、茶系の明暗だけですが、光と影のドラマを感じます。
- これから色を乗せていきますが、この明暗は一度壊れると思います。色にはそれぞれ明度が異なり、例えば赤や緑、青は黒っぽく、黄色やオレンジ・ピンクは白っぽい色です。色の鮮やかさや色としての存在を活かそうとすれば、この明暗はなくなっていきます。
- 相反する色相と明暗ですが、作業としては、色相優先で下地色を置いたら次は明暗を考慮し色味を抑える、を交互に行うようになると思います。