
2004-0422_08
- 写真がうまくとれなかったけれど、茶系の下素描からスタート。
- 絵の具を薄くあっさり塗るところ、オイルをあまり混ぜずに厚塗りするところを意識して作りながら、空間と画面構成を作っていく。
- 花が主役はわかるけれど、次に重要なのは?籠の左右上下、どこを準主役にするかで構成が変わってくるのでちょっと打合わせ。
- 籠の上の巻きを強調すれば、上から下への流れができる。籠の下を強調すれば、左下から花上へ向かっての対角線の流れができる。籠は空間を出すためにも左右上下の描き方を変えなくてはならない。さぁどうする??
- 今回籠取っての左側を描写。上から下へ向かっての流れにあたる箇所は重要になるので、背景も少し鮮やかな色を置くことができる。補助的な線が入ってくるかもしれない。
逆にそのライン上にない箇所は、弱めるためにあまり目立つものを置かないこと。 - そうやって画面全体のリズムを作っていく。描写するときは強く描くところ、弱く描かないところを意識しよう。