
2004-0624_06
- あまり苦労せずにいいところまで行ってます。色数は少ないですが、少ないからこそといいますか、とても調和がとれて綺麗です。
- モチーフはどんぴしゃではまったようですが、モチーフのお陰ばかりでもありません。固有色にとらわれない、明るい面、暗い面を強調しすぎない、と手順がいつもよりいいです。
- 逆に言えば、固有色にとらわれすぎたり、白・中間・黒、だけと明暗の階段が少ないと、中盤うまく描き進めることができません。明暗の階段は立体を描こうとするならば、上面・前面・側面・背景・テーブル面・影と最低でも6色が必要です。
- この6色を見分けられるようにしましょう。見分けられれば描くことができます。各固有色6色ずつ…と言うと眩暈がしますが、普段意識してないだけで、目は区別して見分けてるはずなのです。(^_^)v