
2004-0710_05
- 油彩の手順に従ってオーソドックスな色合いで形を固めていきました。ここで物足りなさを感じたのは正しい判断♪思い切って冒険します。
- 見える色を塗る…。モノトーンの中に、自分の色が見えてきたようです。左半分をピンク系、右半分をブルー系で下地と割り切ってのせてみました。下地じゃなくてもよく合いますね。
- 下地にする場合は、多少派手でも可。それが乾いてから押さえた色をのせると、渋くても色が濁りません。今回は待ちきれずに派手目の色で描写に踏み切りました。
- 観察しているのにモチーフが動いたりして形が分からなくなったとき…。そんなときでも慌てずに、描いてある輪郭線を手がかりに、光と影の整合性を合わせましょう。ボコボコといろんなところに形がありますが、みんな同じ面(例えば上部)が光・明部。側面、前面、底面、と角度を持っているところが暗部です。一番くらい所は、この場合光があたらない接地面ですね。ぺしゃんとつぶれた箇所も、形になって力強く盛り上がってきました。