
2004-0219_03
- 完成!おめでとう!
- 油彩独特の盛り上げ・透明色のグラッシ等、マチエールも美しく仕上がった。(そのせいで写真はうまく撮れないけれど。(^_^))
- 前作、弱点と課題になっていたツメの甘さは今回すんなり克服、全体の構成〜明暗・質感・色等のリズムがとても素晴らしい。……おっとこれって模写だっけ。(^^ゞ
- 構成の良さは模写してこそ分かっていく。盗もう盗もう。
- 3つのモチーフと背景の違いを出すことの面白さ、重要さをわたしも興味深く見させてもらいました。
- この絵の場合、暗い静かな背景・明るいライトがあたるテーブル・ギラっと光る冷たい金属の皿・くるくるっと小粋な形態の巻き菓子、繊細で透明なガラス・繊細で鮮やかな液体・あたたかみがあり重鎮の籐壺、と、しっかりそれぞれが役割を持ち、この小さな舞台を盛り上げている。
- 平凡なモチーフで、作者も17〜18世紀オランダの画家というだけで無名だけれど、上手いよなぁ。一見地味で埋もれがちだけれど、よく見ると味わいの出てくるいい絵を発見できたと思う。