
2004-0227_02
- 色を抑えて白で地均しをしたまではいいのですが、次の段階にぐいぐい色を入れていくのは怖くてなかなか手が進みません。
わかりますよー、その気持ち。(^^ゞ
この絵はコンクールに出そうと焦らずに、技法実験のたたき台にするといいのかも。 - 何度も色を重ねる(塗るのではなく)ことによってできる複雑な柔らかい色。
その中に緊張感とのびやかさのあるアウトライン。
中心にいる不思議な存在感の妖精。
この辺が主題でした。 - 主題ははっきり言葉で言い表せるのですが、その主役を支える脇役や舞台作りまでは、まだ気が回らないようです。