2004-1125_07
いつもの通り、アクリル絵の具とクレヨンで、ひょいひょいと書き始める。いつもより調和のとれた優しい雰囲気なのは、あの濃い紺青がないからかも。
色は感覚的に使っていると思うけれど、原色が多いと強い色とのぶつかり合い・色のケンカになりがちで、調和からは遠のく。ぶつかり合いの魅力もあるので、その場合は面積比に注意したいところ。
今回のように、原色を絞り(今回は画面中心の柿と後ろの紫だけかな?)広い背景を中間色にすると、画面全体が調和してまとめやすいよね。