2004-0219_13
描写を進める。右壁を暗くしたいのだが、油彩透明色をいくらのせても透けて鮮やかすぎるため、不透明色のテンペラ白をのせ、彩度を落とす。
手前肩を直線的に切る形で髪の毛がかかり、形がぺったんこになっていたので、髪を後ろに持っていき肩の丸みを強く出す。これで体の厚みを出しやすくなった。
首がヘンだったのはつけねまで首のラインを描いていなかったから。首のつけね、鎖骨から肩に行く形は複雑な上、見える箇所が少なくてもかなり距離があるから、丁寧に追っていくこと。