
2004-0219_04
- 完成。淡い色を使いつつ、しっかりとした形になった。
- 瓶のオレンジだけ鮮やかすぎたので、どうするか考える。ひとつは他の箇所にも気の利いた鮮やかな色を配置すること。もうひとつはオレンジの彩度を落として、他の箇所との調和をとること。
- 全体観を考えて、オレンジの彩度を落として調和させることにした。影箇所に黒を混ぜる場合、みんな同じような影色にならないよう注意。
- 緑系の色が、ビリジャン・パーマネント系を持っているが、これらの色は実は使いづらいんだよね。鮮やかすぎる、染まりすぎる、人工色すぎる、が欠点。
- 緑は黄と青を混ぜて作る方がいい色ができる。オキサイドクロウムのように白の混ざったにぶい色は、そのままでも使いやすい。
- 他には自分で作ることができない色、透明色のサップグリーン、ちょっと変わった色のオリーブグリーンなんかを持っていると面白い。