2004-0506_03
水彩科はモチーフを離れて、水彩特有の絵の具の美しさ、発色を研究してみることにしました。
ぼかし、にじみで遊びながら、なんとなく抽象的な空間をつくってみます。
それだけでは弱いし、何やってるか途方にくれがちなので、枠をとって色面で塗ってみます。
下地のぼかしは最初は何も意味を持ちませんでしたが、枠の背景となったとき、余白としてなかなか面白い効果をあげてます。