
2004-0422_11
- いろいろと苦労してますが、苦労が報われてます。(^_^)v
- グレー色は持ち味なのですが、グレーばかりになると絵も冴えないしストレスたまります。広い面積をグレーに費やしたら、効かせ色をバンバン入れても大丈夫です。
- 効かせ色をピリッと効かせるためには、鮮やかな色だったら少ない面積で。鋭い線、狭い面積の方が効きます。少ない面積を3箇所くらいにちりばめるといいです。
- 効かせ色の反対色も同様にちりばめましょう。反対色は効かせよりも弱い方がいいです。
- 鋭い効かせ色の近くに、弱い近似色を入れると、よりリズムが高まります。弱い近似色の反対色も考慮しましょう。
- リズムは音楽のリズムと似てますね。全体の流れを押さえること。盛り上がるには、静かな部分との対比が必要です。意図した場合を除いて、同じリズム(形・面積・色・タッチ)の繰り返しは単調・退屈になるので、描いていて絵がつまんなくなってきたら、この辺を気をつけて見直しましょう。