
2004-0624_12
- まずモチーフを何にするか迷う。松ぼっくりや藤細工の入れ物等、ちょっと描いてみるけれど、複雑すぎる形は避けて、シンプルな壷に落ち着く。
- いつも水を多く使い、スケッチブックの紙が波打ってしまうので、今回は水彩ボードを用意。
- 壷はモチーフ自体がもともと中心がずれているので、あまりそういう輪郭線的な形は気にしない。どっしりとした印象を最重要視する。
- 光る箇所があるので、反射(模様)と光と影(形)を混乱しがち。反射は今は描く必要はない。
- 鉛筆で丁寧に形を起こして好感が持てる。いい感じ!