
2004-0603_10
- 初デッサン。鉛筆。
- シンプルな幾何形体と果物で、細部表現よりも全体の構図、明暗を測るところから始めます。
- 幾何形体をまず上面・前面・側面と明暗で色分けすると立体的な形が見えてきます。さらに四角の中でよく見ると、手前の角、奥の角と色合いが微妙に違います。暗い背景と接する箇所はより白く、明るい上面に接する箇所はより暗く見えます。この色差を感じましょう。
- 同様にテーブルに落ちる影をよく見て描くと、テーブルに乗っている感じを表す手がかりとなります。
- この辺まで明暗を作ってから始めて、細部の描写をするとバランスよく完成へ繋がっていくと思います。
- リンゴは少し細部確認を始めています。リンゴは真上か見ると五角形をしています。