
2004-0617_07
- 基礎的勉強第2弾です。
- 前回は白いものばかりでしたが、今回は白いもの、黒いもの、その中間色である茶色いものの色差を描き分けることが今回の課題です。
- 構図のとりかた、形の捉え方は前回の復習で、よく見て描いてます。
- 黒は思い切って4B、6Bあたりで塗りつぶしましょう。
- 黒がしっかり乗ると、今度は白の見え方が変わってきます。白黒の対比がきつすぎて、輝いているようになってしまいました。白箇所ももう少し墨をのせて描写します。隣に何が来るかで、同じ色でも見え方が異なることに注目です。
- また、鉛筆で1回塗っただけだと紙のボコボコの奥に黒が入らず、チラチラと白色が見えてうるさいですから、布、ティッシュ等で目をつぶします。2回、3回と重ねることでより豊かな黒が出てきます。
- ティッシュなど乾いたものでこすると均一で乾いた感じになります。指や布など柔らかい少しウェットなものでつぶした場合はムラやタッチが残り、もう少し有機的な感じになると思います。質感や空間の描きわけの時、この違いは使えます。
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茶色のカップはまだ未完成ですが、課題はクリアーなので次に進みます。