
2004-0617_08
- 30分くらいでパステルの実験をしました。
- 前回の鉛筆デッサンと同じように、テーブル面は思い切って塗りつぶし、下地を作ります。鉛筆では4Bの他に2B、HB、2Hなど堅さの違う鉛筆を使いましたが、今度は色を少しずつ変えて、下地の上に重ねて幅を出します。
- 茶色のカップはそのままではパステルで色が出せませんので、思い切って色を変えました。オレンジ系の茶を少し使うことで、青と強烈な補色対比となり、強調されます。これを全部同じように塗ってしまうと、ピリッとした強調が効きませんので注意です。
- 鉛筆デッサンと同じように、固有色よりも明暗を大きく出して、形と空間をつくります。