
2004-0624_09
- 自宅から持ってきた、小さなガラスの香水瓶を鉛筆デッサンで描きます。
- 構図は、最初小さすぎたり大きすぎたりしましたが、大きさの目安は実物より少し大きめ、が一番描きやすいです。それを右に寄せて、落ちる影も大切にします。
- 透明なものは、光モノと描き方は似ています。白黒対比をはげしくすると、ハレーションを起こして、光ってる感じが出やすいです。ただし、やりすぎると形がなくなります。
- 透明なものは、それに向こう側の見える景色を丁寧に描く。影も透けてますので、それも特徴のひとつです。
- 卓上静物はまず、水平なテーブル面に垂直にモノがのっているということがもっとも感動的で重要なことだと思います。上よりも下をしっかりさせることで、この絵は成功しました。
- 欲を言えば、テーブルの色数がもう少しあると遠近がもっと出るかな。でも枚数も少ないので今は充分すぎるほどです。敢闘賞。