
2004-0710_04
- サングラスと貝。…ですが、サングラスメインで貝はとばします。
- メガネの微妙なフレーム、楕円は難しいので、描かないで見せる、という手が有効です。接地面、フレームとメガネの接続部、メガネの真ん中の鼻にあたる部分。この辺が要所です。テーブルとの接地面は4箇所ですね。それからメガネの稜線(正中線、葉脈の中心みたいなところ)を押さえ、補助線を引いておくと便利です。
- 要所要所の場所の比率をまず正確に留めます。輪郭線は微妙すぎるので、力の出所の角度だけ正確に心がけます。
- 後は描かなくても目が勝手に追いかけてくれます。これは、例えば線と線があり、途中が切れていても、目はその線がつながっていると認識してしまうためです。間違った線を引くと目が混乱し、不快感を得たりします。ここは自然な目の成り行きに任せましょう。
- 完成に向けての作業はしていませんが、未完成という感じもしません。いいところで終わってます。