
2004-0812_03
- 水彩とパステルの技法の取得と色彩の作る構図の勉強を目標に、ルドンの模写をしてみます。(^▽^)
- まず、図版の転写。正確に転写することは、形の狂いでやり直しの手間を避け、絶妙であろう構図の抜けがないのでお薦め。
- 市販カーボン紙はねっとりした油性が多いので、裏を濃い鉛筆やパステル・コンテ等で塗りつぶし、ボールペンでなぞるのが簡単。図版が大きければ油絵の具での転写方法の方が楽ですが。
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まず、水彩で大まかに色を塗っていきます。細部にはあまりとらわれなくていいですが、パレットの上で色をしっかり作って、いらない紙にテスト塗りしながら、図版に近い色を作る練習をしていきましょう。