
2004-0603_11
- 瓶の色を思い切って濃くすることで、淡い背景が持たなくなってきました。ここは強気に出ましょう。瓶に負けないくらいしっかりと発色したオレンジを背景に置くことで始めてバランスがとれます。
- 幾何形体部分は下地に固有色とは異なる色を置き、乾いてから白をのせました。背景色が強いので、ここも強い白を置いても大丈夫です。下からチラチラと緑やピンクの下地が見え、複雑な色合いが面白いです。、背景に強い色を持ってきたので、白
- 手順はあまり意識していないでしょうが、思い切った作業をして失敗かな?と思うぐらいが油彩は丁度いいかもしれません。やり直しはいくらでもできますし、かえって深みや味が出ています。