
2004-0902_17
- ブランク空けですので、水彩絵の具と水溶性クレヨンで、シンプルなモチーフを描いてみます。
- 最初、鉛筆デッサンとも思ったのですが、鉛筆デッサンは結構描けるのです。比率を合わせる、明暗を合わせる、空間表現ができるということです。足りないのは、それを色でできるかということかな。この辺は経験値なので、できるだけ色を使ってみましょう。
- 比率的なことや構図は悪くないですね。色味(青や赤)と、明暗(暗い青や明るい赤)、彩度(鮮やかな強い青、青かどうか分からないような弱い青)、この辺がまだですが、クレヨンでグイグイと多少強引に押し切ってるのが気持ちいいです。楽しそうですね。(^▽^)
- ここでタッチの問題も出てきましたね。タッチは動きや形を表します。横均一のタッチだと静的な(動きのない)感じです。それでもいいですが、斜めや縦といろんなタッチを入れた方が、絵が豊かな感じになります。失敗するとバタバタした絵になりますが。(^^ゞ
- ま、この辺も経験値なので、この調子で枚数を重ねていきましょう!