2003-1211_16
ルネッサンス期、オランダ作家の模写。
手前の白い花の白さを出すための工夫がなされているところを読みとろう。
とにかく全体観。白・黒・中間色と3色ではなく、その中間・中間にあるグレーを出し、明暗の幅を身につけよう。これはまず、色幅を感じとれるかどうかだが、目の訓練で割と容易に身に付くようになるから。
集中力があり、花の生命力のうねりを描き表せているところが特にかっこいい絵です。(^▽^)