
2004-0219_18
- 方向性をさぐっている。
- すなわち、植物画を正確に早く描けるように練習するか、新しいイメージを創っていくか。
- 新しい、例えば抽象的なイメージを創るにしても、今までやってきた具象から出発するのがいいと思う。
- ひとつ形にしても、形にもいろいろある。
- 西洋画的な丸彫りの三次元的な形(これはだまし絵的でもある。)
- 東洋画的に輪郭線を用いて雰囲気を感じ取るような形、
- 匂い立つような雰囲気で茫洋と色だけでつくられた形、
- 挿し絵的に細部までよく分かるよう説明的な形
- 木版画のように太い線を使って白黒対比でごつごつとできる形
まぁ、ざっとあげてもいろいろ。どの路線で行くかは、今後ちょっとずつ探していこうと思う。 - とりあえず今回は輪郭線に集中して描く。輪郭線の強弱、例えば花の手前と奥、を大きくつけることで、空間がぐっと出て、花の量感も感じられる。