
2004-0415_14
- 写真では下地の色がうまく出ませんでしたが、なかなか色彩豊かで綺麗な色をのせられました。
- 特にグラスの震えるような緊張感が良いです。
- 縁の丸い箇所も、手前と奥、左右に強弱をつけ変化を持たせたことによって、丸みが自然に出てきます。
- 今回は色が課題でしたが、迷いながらも良い方向に進んでると思います。
- 今まで、固有色と細部にこだわった描き方をみっちり教えられてきたそうなので、考え方を転換するのは苦労すると思います。でも四角い画面の中にいかに配置するかという構成力と緩急濃淡のリズム、固有色よりも画面の調和を考え自由度が高い色彩の使い方を身につければ、それを土台に、リアリティのある細部描写や彩度の高い色の使いこなしにより発展していけると思います。