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[2004/09/04]
9月に入って、夏休み明けの方たちが復活してきました。
そうでない方も焦らずに、のんびりいきましょう。
9月10月は諸理由で月3回の授業となります。
9月は第4、第5木曜はお休みです。
その間に、ユザワヤ大賞展が入ります。
今年は銀座・交通会館です。
先週まとめた色彩のレポート、URL書くの忘れてました。
【色彩練習】色環と彩度・明度(2004 改訂版)
です。
よろしく〜〜。
[2004/08/30]
暑かった8月ももうすぐ終わりです。みなさまお元気でしょうか。これから長いであろう残暑に負けないようにしましょう。
色彩のレポートをまとめました。
授業で使っていきたいと思いますので、特に水彩科の方は必読です。
※↑更新メールにもURL書くの忘れてました。
【色彩練習】色環と彩度・明度(2004 改訂版)
です。
よろしく〜〜。
[2004/08/18]
8月19日(木曜日)の授業はお休みです。間違って来ても誰もいませんので注意。(^_^)
今週分だけですがコメントつけました〜。
色彩について水彩科は特に混乱気味ですので
もう一度色見本を作ってみようかなと考え中です。
色には色相、彩度、明暗と3つの面があります。
思うように色が作れない人は、もう一度整理してみましょう。
色相
- 赤・オレンジ・黄・緑・青・紫といった約6つの色からなる色環。虹色ですね。
- 6つを輪にして反対側に来る色が補色(反対色)。補色対比は強烈になります。絵では主題を引き立たせるためによく使われます。
- 6つの輪の隣り合う色が同系色(近似色)。絵では主題のまわりに広範囲であることが多く、補色対比に比べてあまり目立ちませんが、全体を支配し、最初の印象を決める基調色となります。
彩度
- 鮮やかな色と濁った色。
- 彩度の高い色(鮮やかな色)は、チューブそのままの色で、透明感があります。広範囲で使うとかなりどぎつくなりますので水で薄めたり白を混ぜたりして調整します。
- 濁色はグレー、中間色ともいいますね。穏やかな落ち着いた色になり、多彩なバリエーションが出ます。広範囲に使えます。白を混ぜた色は不透明色となり、物質感(反対語は空間)を出しやすい色になります。これを使いこなせると、「色が見えてきた、色がこなれてきた」、という褒め文句になります。
明度
- 白から黒へのグラデーション。
- 明度は白黒デッサンと同じ要素ですが、最終的に全体の構図に一番影響を与えます。色彩のように華やかさはありませんが、渋いうまみがあります。空間表現、形などを具象的表現をしたい場合、明度をきちんと合わせていきましょう。
- 場合によっては色彩を殺して明度優先で行く必要もあります。色彩(彩度、色相)とは相反するものですので、どこにバランスをとるかは絵によって違ってくると思います。