メインの葉っぱを描いていきます。
ポイントは、必ず茎や付け根から伸びる形として葉っぱがある、という認識を強く持つこと。
やってはいけないことは、色が似ているからと
位置の違う葉っぱを同じ色でちょんちょんと置いていくこと。
繋がりが弱くなります。固有色の違いは二の次で構いません。
付け根から葉っぱへ描いていったら、次は葉の外側から、
外側の色で輪郭線を作るように塗りましょう。
葉っぱが葉っぱとして画面の中ではっきり見えるためには、
背景との関係が非常に大切だからです。
葉っぱと背景の間に白い塗り残しの隙間を作ると形が散漫になるので気を付けていきましょう。