ハイハイミミの水彩絵本、コミック、イラストレーションの紹介

ハイハイミミのイラストレーション、絵本、マンガ作品の紹介

ABOUT ~ 絵画からイラストレーション連作へ

~2016年、油絵・混合技法の研究と絵画教室

美大中退後、鷹美術研究所で絵を勉強し、2000年以降は絵画教室講師、自宅アトリエで絵を教えたり、個展を中心に発表しています。
2019年現在、今も続けてますが、描きたい絵の内容は変わってきました。

花

2013年、水彩とペン、物語絵の連作

物語を内包する絵。これはイラストや挿絵の分野であり、絵画とは分野違い。
イラスト系は絵画としてはタブー、こういう固定観念を持っていたのですが、ある日ふと、舞台映像を参考に絵コンテのように軽いスケッチを連作で200枚くらい描きましたら、自分のやりたいことはこれだと確信。しかし、ジャンルがどこに属するのかわからず、また、著作権問題もあり発表できないと感じていました。

ジーザスとユダ

2016年 ~pixivで発表

絵画分野で100号制作しコンクールや公募に応募した後、再び物語連作模写を。

『レ・ミゼラブル』と舞台スケッチシリーズ

『レ・ミゼラブル』の19世紀の挿絵版画を、勉強のために30枚ほど連作で模写。これがわたしのイラスト挿絵の原点となります。

祈るジャン・バルジャン
晩餐

2016~2018年 『18世紀のパリの思い出』『魅惑のパレ・ロワイヤル』

2016年ごろ再放送していた『ベルサイユのばら』のアニメを初めて見て、レミゼで分からなかったフランスの時代背景~街の様子や人々が、突然目の前に映像として現れ、そこに生きてる人が悩み躍動していくことが見えたような面白さがありました。 ベルサイユのばらは原作・アニメファンが多く、描いたものに対するコメントは、作品に対する思い入れや解釈の違いが興味深かった。時代はナポレオン前後のフランス。

ベルばら、リンゴを投げる

当時の人々の魅力的な資料がたくさんあり、革命前のパリ風俗を調べ、絵本『18世紀のパリの思い出』、ベルばらアニメをベースに『魅惑のパレ・ロワイヤル』を制作。
18世紀パレ・ロワイヤル(想像図)
18世紀パレ・ロワイヤルの本屋さん(想像図)

2018年『雨やどり』『羊の村のいい人』

18世紀の小説『高慢と偏見』。派生映画も参考に、19世紀初頭のイギリス風俗を調べ、田園風景の中の小さな結婚話を描きました。

雨やどり
羊の村のいい人

2019年1~3月『雪の女王』

『雪の女王』2012年版ドイツ映画、アンデルセンの小説イメージを絵本としてまとめました。

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更新情報

2019/04/3
文章変更修正。『雪の女王』加筆。
2019/01/27
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